Lyftの運転手さんの話

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    こんにちは!今日は朝から車を修理のため、ディーラーに持って行きました。朝はやっぱ、ちょっと冷えますが、なかなかさわやかで良いです。そんな今日の最高気温は82F(摂氏27.7℃)です。


     

    すっかりですね「1-2時間で修理、終わるだろ!」と思ってたんですけどね・・・・・サービスマネージャーのバリーさんから宣告された時間:3時間半


     

    えぇ・・・・・思惑と違う・・・・・ガッカリ☆うしサン デコメ絵文字


     

    1-2時間なら、ディーラーのラウンジで、タブレット使って漫画でも読んでまったり待つか!とかって、ユルユル思ってただけに、スッカリ頭真っ白。バリーさんが、「・・・送迎出しますよ?」と言ってくれたので、速攻お願いしました。


     

    バリーさん「ご自宅と職場、どちらにお送りしますか?」と言うので、「え〜、家で。職場、こっから35マイル強あるんすよね(笑)」「」ははは。無理だろう。そうだろう、そうだろう。(笑)


     

    「車、予約しておきました。2-3分で到着するとのことですので、外のベンチでシルバーのフォード、フュージョンを待っててくださいね」


     

    ・・・・・何、その響き・・・・・まるでUberかLyft・・・・・


     

    って思ってたら、その傍から携帯にLyftからメッセージ来た!!マジか!!!ハッ! デコメ絵文字


     

    ・・・・・そっか。昔はディーラー、自分とこで運転手を雇って送迎してたけど、最近はLyftやUberに委託してるのか・・・・・ふっ、時代だな。(笑)


     

    などとベンチで一人でニヤニヤしてたら、シルバーのフュージョン、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


     

    「ハーイ!」と声を掛けると、「ええっと、Sakiさんですか?」「はい、それ、私の名前っす」「(笑)」来た来た。私の送迎。


     

    早速に乗り込むと、何故か反対側のドアが開いて、若いお兄さんが「ダニエルです」と言って乗り込んできた。あれ?これって相乗りなの?・・・ま、いいけどね・・・


     

    ・・・と思ってると、運転手のお兄さんが「違いますよ〜。これ、あなたの車じゃないです」えぇ!?するとダニエルさん、ハッと我に返って「あ、そうなんですか!?すいません!!すっかり自分のLyftかと・・・・ごめんなさい!!」と平謝りしてドアを閉めました。(笑)心配すんな。あんたの送迎もすぐ来るよ。


     

    運転手のお兄さん、車を発進させましたが・・・・・出してすぐに・・・・・「えぇ・・・なんか・・・救急車が停まってますよねぇ・・・パンダくん冷や汗 デコメ絵文字」「・・・あっ・・・」


     

    な〜るほど・・・私たちが今から行こうとする道の進行方向に、救急車がライトを点滅させて停止中。そして、道には、どんどん車が溜まって来てるし・・・事故だな。こんな早朝から、事故だな。ビックリもしねぇけど・・・・・ため息 デコメ絵文字


     

    そんなわけで、お兄さんは急遽ルートを変更。一本北の平行に走る道をしばらく走行し、事故現場を避けて本来のルートへと戻りました。良かったよ、速攻で事故に気づいて。


     

    「さわやかな気候になりましたよねぇ〜!」と言ってみるとお兄さん、「そうですよね!最高っす。俺、地元の人間じゃないんですけど、ここの気候、めっちゃ気に入ってるんですよ!」とおっしゃるので、どこの方か聞いたところ、「地元はフィラデルフィアなんですけどね、夏の湿度に耐えられなくなって、2年前にここに来ました(笑)」極端な選択だな、オイ。


     

    「でも、夏、ちょっと灼熱過ぎませんかね?」「え、でも、みんな外出ないし、室内で冷房かかってたら全然OKでしょ?」・・・・・それはそうだ。「もうね、フィラデルフィアの湿度、マジ、90%越えなんてザラなんですよ。シャワー浴びた傍から汗ダラダラになるんですよ。俺、それに耐えられなかったんです・・・・・」わかる、わかるよ〜〜〜!!!うきゃー デコメ絵文字


     

    「私、日本から来たんで、もうそれ、手に取るようにわかりますよ!!!」「あ!日本っすか!俺、聞いたことありますよ!!日本の夏も同じ感じだって!!」そうそう。あんたが教えてくれたフィラデルフィアの夏、そのままだよ。(笑)



     

    家に着くまで15分ほど、夏の話でめっちゃ盛り上がりました。(笑)まぁ、フェニックス、灼熱だけど湿度は限りなくゼロですからね。お兄さん、大満足だそうですよ。(笑)


     

    その後、家で本読んだり、猫にちょっかい出したりしてダラダラしていたら、3時間を超えた頃にバリーさんから電話。「出来ましたよ〜!また送迎いりますよね!予約しますので、待ってて下さい」と言われて、2-3分でまたLyft、来た。(笑)


     

    今度のおじさんは、昔エンジニアをしていて、長期出張(3か月)で東京の支社に出向いていたことがあるそうだ。東京のあまりの激しさ(色々な意味で)に「・・・色々な土地があるんだな、世界には・・・」と悟ったらしい。(笑)


     

    同じ会社の日本人が残業しまくってたのにも、めっちゃビビってた。(笑)「俺にはとてもできねぇ・・・パンダ真っ青 デコメ絵文字」と思って、萎縮したそうだ。(笑) 今まで「日本に行った/いたことがあります」って言う人は大抵、ミリタリーとかマリーンの人、もしくは観光に行った人たちで、日本のおいしいご飯とか、キレイな景色、便利さを挙げて「めっちゃ良かった!」「めっちゃ好き!」と言う言葉しか聞いたことがなかったんだが、おじさんはリアルに普通の生活を3か月ビッシリあちらで送ったので、感想もめっちゃリアル。(笑)


     

    そして最後は、おじさんの息子と娘が高校生だった時に、どんだけ息子が弾けてたかと言う愚痴になった。(笑)まぁ、ティーンなんてそんなもんだよ、おじさん。(笑)


     

    おじさん、無事にディーラーまで送り届けてくれました。なかなかおもしろかったです。(笑)


     

    そして、いい気分でバリーさんのところに行った私を待ち受けていたのは・・・・・$500の支払いだったと言うね・・・・・ちょっと気が遠くなりましたクラクラ☆シロクマ デコメ絵文字・・・・・このまままた家に帰ろうかと思いました・・・・・(その後は残念ながら、出社しました)

     


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